深津貴之さんINTERVIEW
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■深津さんにとってのiPhoneとは?
- iPhoneそのものについてお聞きして行こうと思います。深津さんにとってiPhoneとはどのようなものでしょうか?
「作品発表の場としては面白いと思います。App Storeは個人でも参加ができるので、WEBとは違った形で自分が作った物を世界中の人に出したり届けられたりというのが面白くて。物を作る人だったら、自分の作品であり製品で実験的なことを出せるのが面白いです。」
- では、iPhoneは自分の作品の発表の場であると捉えてらっしゃると。
「そういう感じで考えています」
- ほかにはどんなアプリを発表されているんですか?
QUAD CAMERA
▲一回シャッターを押すと連写撮影が楽しめる
QUAD CAMERA
LIQUIDPICS
▲写真をグニャグニャにして遊べるアプリ
LIQUIDPICS

「今は写真系以外のアプリはだいぶ絞っちゃっているんですが、ジョークアプリとか。これは初期のアプリなんで実用性ゼロのおもちゃのアプリなんですけど、iPhoneの画面が崩壊するアプリ。これはもうマルチタッチで遊べます」
(iPhoneホーム画面が崩れて行く様を見せてくれました)
「本当はこれ、iPhoneの画面が崩れるというより好きな画像をグニャグニャできるアプリです。そこにiPhoneの画面をロードして崩して遊んでるんですけども、自分で写真を今撮って、写真をグニャグニャにして遊べる。こういうおもっちゃっぽいものが多いですね。
 あとは、iPhoneで連写撮影ができるカメラを作っていたりします。ここら辺も作品的なものとして、スポーツの写真だったりストップモーション的なアートっぽいものを作ってもらうのに使ってもらえるかなって思っています」
- 最後に今日はiPhoneユーザーの方にメッセージをお願いします。
「iPhoneの一番面白いところは、パソコンと違って…パソコンというのは場所に限定されて自分の部屋の中とかでしか使えないんですけども、iPhoneは外に出て、人と会って、その会話の流れでコミュニケーションを取りながら使えるってのがすごい面白いところだと思います。色んなアプリをダウンロードして、それを持って外に出て行って、人とかと使うと楽しいんじゃないかなって思っています」
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